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大腸内視鏡検査当日、薬は飲んでOK?飲んでいい薬と注意が必要な薬を【専門医が徹底解説】

「日頃から薬を飲んでいるけれど、検査当日もいつも通り飲んでいいのかな…?」

日頃の診療でも内服薬についての質問は多いです。

  • 高血圧や不整脈の薬を飲んでいる
  • 心筋梗塞・脳梗塞後あるいは予防のために、「血液をサラサラにする薬(抗血栓薬)」を飲んでいる
  • 糖尿病で内服薬やインスリンを使っている
  • 頭痛や生理痛で、ロキソニン・カロナール・バファリンなどの頭痛薬が手放せない

こういう方にとって、「大腸内視鏡検査当日の薬」は、本当に不安になると思います。

その不安を少しでも減らせるように、

この記事では、あなたが内服中の薬はどうしたらいいのかについて、専門医の立場からやさしく解説をしていきます。

この記事でわかること

  • 大腸内視鏡検査「当日」に、基本的に飲んでいい薬・注意が必要な薬
  • 抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)と糖尿病薬の扱い方のポイント
  • 内服している薬が抗血栓薬かどうか(一覧表)
  • バファリン・ロキソニン・カロナールなどの頭痛薬・鎮痛薬を当日どうするか
  • 事前外来で「薬手帳/スマホアプリ」を必ず持参してほしい理由

ご注意:
本記事は検査当日の薬についての一般的な目安です。
最終判断は、受診される医療機関の指示を最優先にしてください。

目次

この記事の信頼性


草加西口大腸肛門クリニック院長・金澤 周

amane

  • 草加西口大腸肛門クリニック院長
  • 消化器内視鏡専門医
  • 大腸肛門病専門医
  • 年間約1,000件の大腸内視鏡を担当

診療理念「あなたとあなたの大切な人の健康と未来を守るために」

この記事を書いた私の名前は「金澤 周(かなざわ あまね)」です。

この記事は、日頃の外来で検査前の説明の際に実際にお話している内容を、専門医の立場からわかりやすく執筆しています。

結論|大事なポイントだけ先に知りたい方へ

まずは、要点をシンプルにお伝えします。

  • ほとんどの薬は、検査当日の朝も少量の水で内服OK
  • 以下の2つの薬は必ず医師の指示が必要
    ・抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)
    ・糖尿病薬(内服薬・インスリン)
  • 事前外来のときは「必ず薬手帳/スマホアプリを持参」
  • 合言葉は、「自己判断で飲まない・やめない・迷ったら必ず相談」

大腸内視鏡検査の事前外来では内服薬の確認をします

薬の継続/中止は医師の判断が必要

薬には、命に関わる重要な薬とそうでない薬があります。

例えば、食事をしないのに糖尿病の薬を内服していると、

血糖が下がり過ぎて低血糖症状をきたすことがあり危険です。

一方で、整腸剤などは飲み忘れてもお腹の調子は悪くなるかもしれませんが、命に別状はありません。

生命に関わる重要な薬は、内視鏡の検査前でも中止できないものや、

中止する場合にはそれなりの準備が必要な薬もあります。

このため、大腸内視鏡の前には、検査を安全に行うために、

医師による内服中の薬の継続/中止の判断が必要です。

そのため、皆さんが内服している薬の情報が非常に大切となります。

事前外来の際には内服している薬の情報(手帳/スマホアプリ)を持参しましょう

検査の事前外来を受診する際に大切なことは、

必ず薬の情報がわかる薬手帳/スマホを持参することです。

あなたが内服している薬が分かればいいので、

スマホアプリで管理している人はスマホがあれば大丈夫です。

また、内服中の1種類しかなくて、薬剤名が分かる場合はそれでもOKです。

薬の継続/中止を自分で判断するのはNGです

皆さんから頂いた内服薬の情報を元に、医師が内服薬の継続可否について判断します。

自分で薬の継続/中止を判断するのはNGです。

心筋梗塞予防のために内服していた抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)を自己判断で休薬して、心筋梗塞になったら命に関わります。

また、患者さんの中には処方されている薬の理由を理解せずに、内服をしているケースもあります。

頭痛薬と思って内服していたら、実は抗血栓薬だったということもあります。

安全に検査を受けていただくために、自己判断はせず、必ず医師の指示に従ってください。

大腸内視鏡検査で飲んではいけない薬はあるの?

「大腸内視鏡検査前後で飲んではいけない薬」というよりは、

正確には、「続けるか中止するかについて、医師との相談が必要な薬」というイメージです。

抗血栓薬などは、100%内服をしてはいけない薬という意味ではありません。

自己判断で中止せず、必ず事前に医師に確認してください。

検査前に医師の確認が絶対必要な薬2つ

大腸内視鏡検査前に医師による確認が絶対必要な薬は以下の2つです。

  • 抗血栓薬
  • 糖尿病薬(内服/インスリン)

この2つ以外の薬は、基本的に内服継続でOKと言えます。

ここからはこれら2つの薬について詳しく説明をします。

また、他にも重要な心臓の薬や、

皆さんから質問が多い、頭痛薬/鎮痛剤についても説明をし、

最後に、そのほかの薬についての考え方についても説明をします。

抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)

抗血栓薬の自己判断での中止はNG

大原則:抗血栓薬は自己判断で中止しない

抗血栓薬は、心筋梗塞や脳梗塞の予防などで使用する薬です。

抗血栓薬には以下の2種類があります。

  • 抗血小板薬
  • 抗凝固薬

どちらも血液をサラサラにして固まりにくくする薬のため、

突然中止することで、心筋梗塞・脳梗塞のリスクが高くなることがあります。

このため、大原則は、「自己判断で中止しない」です。

医師の判断で抗血栓薬を中止する場合

このようにあなたにとって非常に重要な抗血栓薬ですが、

大腸内視鏡検査の場合、以下の検査の内容によって継続/中止の対応が変わります。

  • 観察だけの大腸内視鏡検査
  • ポリープ切除まで行う場合

観察だけの場合は、抗血栓薬は内服したままでOKです。

しかし、ポリープ切除まで行う予定の場合は、

抗血栓内服継続のまま処置をすると出血のリスクが高くなるため、

事前に休薬したり、ほかの薬剤への切り替えをしたりする場合もあります。

日本消化器内視鏡学会のガイドラインでも、

  • 内服継続による出血のリスク
  • 内服中による血栓症のリスク

を比較して、個別に判断することが求められています。

抗血栓薬を内服中の方は、内服継続/中止について、自己判断せずに検査前に必ず担当医と相談をしてください。

抗血栓薬の種類

ここからは、代表的な抗血栓薬を一覧にします。

皆さんが内服中の薬がないか確認をしてみてください。

そして該当する薬があった場合は、事前に医師に必ず相談しましょう。

抗血小板薬(単剤)一覧

※一般名:薬の有効成分の名前
※商品名:製薬会社がつけた名前(バイアスピリン・プレタールなど)

一般名主な商品名(例)
アスピリンバイアスピリン錠100mg
アスピリン腸溶錠100mg「JG」など
チクロピジンパナルジン錠
チクロピジン塩酸塩「サワイ」など
クロピドグレルプラビックス錠
クロピドグレル錠「サワイ」など
プラスグレルエフィエント錠
プラスグレル錠「SANIK」など
チカグレロルブリリンタ錠
チカグレロル錠「トーワ」など
シロスタゾールプレタール錠/OD錠
シロスタゾール錠「サワイ」など
イコサペント酸エチルエパデール
イコサペント酸エチル粒状カプセル「日医工」など
ベラプロストナトリウムドルナー
プロサイリン
サルポグレラート塩酸塩アンプラーグ
サルポグレラート塩酸塩錠100mg「ケミファ」など
リマプロストアルファデクスオパルモン
リマプロストアルファデクス錠5μg「SN」など
オメガ-3脂肪酸エチル粒状カプセルロトリガ
オメガ−3脂肪酸エチル粒状カプセル2g「武田テバ」など

抗血小板薬はざっとあげただけでもこれだけあります。

抗血小板薬を含む代表的な合剤

さらに、抗血小板薬と他の薬の合剤もあるので、代表的なものを挙げます。

抗血小板薬(一般名)一緒に入っている成分主な商品名(例)
アスピリンボノプラザンフマル酸塩キャブピリン配合錠
ランソプラゾールタケルダ配合錠
クロピドグレル硫酸塩コンプラビン配合錠
ロレアス配合錠(NS)など
制酸成分バファリン配合錠A81

注意:市販薬として有名なバファリンなどは、アスピリンを主成分とする痛み止めであり、同時に抗血小板薬にも分類されます。大腸内視鏡検査の前後に服用する際は、必ず事前に医師へ確認してください。

抗凝固薬(単剤)一覧

血液を固まらせる凝固因子という成分に働き、血液が固まりにくくする薬です。

代表的な薬剤を挙げます。

一般名主な商品名(例)
ワルファリンカリウムワーファリン錠
ワーファリンK錠「トーワ」
ダビガトランプラザキサカプセル
リバーロキサバンイグザレルト錠
リバーロキサバン錠「サワイ」
エドキサバンリクシアナ錠
アピキサバンエリキュース錠

糖尿病薬(内服薬・インスリン)

内服の糖尿病薬

大腸内視鏡検査当日は、朝食なしで、検査前の下剤を飲みます。

食事をしないで、糖尿病薬を飲むと、低血糖を起こす危険性があります。

そのため多くの施設では、

  • 絶食を伴う検査では、当日の糖尿病薬は休薬

という方針をとっています。

内服の糖尿病薬を飲んでいる方は、「検査当日の朝の休薬」について、

必ず事前に確認をしておきましょう。

インスリン

インスリンは、

  • 種類(超速効型や持効型など)
  • 打つ時間
  • 単位数

により対応が変わってきますので、

ブログで一律に「こうしてください」とは言えません。

インスリンを使っている方の場合は、

インスリンを処方してもらっている主治医に「検査当日の打ち方」を具体的に指示してもらうことが大切です。

心臓血管の薬(高血圧・不整脈など)

血圧や脈をコントロールする薬は、

検査中の血圧や脈拍を安定させるためにも、基本的には継続して、

  • 検査当日の朝も少量の水でいつも通り内服OK

とされることが多いです。

血圧が高いまま検査になると、

検査中の緊張などによりさらに血圧が上昇して

  • 脳出血
  • ポリープ切除の際の出血

などのリスクが上昇する可能性もあります。

このため、検査前の血圧があまりにも高い場合は、検査が延期となる場合もあります。

※検査が延期となる血圧の条件は施設によって異なります。

頭痛薬・鎮痛剤(ロキソニン・カロナール・バファリンなど)

Close up of woman hands holding a pills.

「検査当日、頭痛のときは頭痛薬を飲んでもいいですか?」

「生理痛のときは、痛み止めを飲んでもいいですか?」

といった質問もよくいただきます。

皆さんが日頃から飲んでいる鎮痛薬は、

  • ロキソニン・ボルタレン・イブプロフェン(NSAIDs)
  • カロナール(アセトアミノフェン)
  • バファリン(アスピリン配合)

などと思います。

ロキソニンなどNSAIDsやカロナール(アセトアミノフェン)は検査当日も内服してOKです。

しかし、バファリンだけは注意が必要です。

バファリンは要注意

バファリンは日常的に「頭痛薬」「生理痛の薬」として飲まれていますが、

アスピリンが主成分であり、抗血小板作用=血液をサラサラにする作用があります。

このため、「頭痛薬と思って内服していたら、実は抗血栓薬だった」

というパターンになる薬です。

大腸ポリープの切除まで予定している場合は、

出血のリスクを抑えるために、検査の5日前からバファリンを中止しておくのが安全です。

その上で、検査当日の痛み止めとしては、ロキソニンやカロナールなど、別の鎮痛薬への変更を検討します。

もちろん、自己判断でバファリンをやめたり薬を変えるのではなく、

必ず検査前の外来で担当医師に相談をしてください。

その他の薬

抗血栓薬や糖尿病以外の薬については、

出血のリスクを伴うポリープ切除などの処置を予定している場合も、

一般的には内服したままでOKのことが多いです。

ここでは、すべての薬については説明はできませんので、

現在内服している薬については、事前の外来の際に医師に内服継続でいいかどうかを確認してください。

大腸内視鏡検査当日の薬の「時間帯ごと」の考え方

ここでは、日頃に朝・昼・夕(眠前)に飲んでいる薬について、

午後の大腸内視鏡検査を想定した場合、

検査当日はどうしたらいいのかを説明します。

検査当日、朝の薬

検査当日の朝は食事はできませんので、

医師から内服許可が出た薬は、少量の水で、いつもの時間に内服をしてください。

検査当日、昼の薬

昼は検査当日の下剤を飲んでいる時間帯です。

約2リットルの下剤をのみ、トイレに何度も行き来している状態です。

この状態で薬を内服しても、しっかりと吸収されない可能性があるため、

検査当日の昼の薬は内服しないのが一般的です。

どうしても昼に飲まなければならない薬については、事前の外来で必ず医師に確認をしてください。

検査当日、夕(眠前)の薬

日頃夕方や寝る前に飲んでいる薬は、検査後に飲むことになります。

検査後は、

  • 検査の際にポリープ切除をしたかどうか
  • 生検など出血しやすい処置をしたかどうか
  • 鎮静薬の影響がどれくらい残っているか

などによって薬の再開のタイミングが変わります。

特に、

  • 抗血栓薬の再開
  • バファリンなどの鎮痛薬使用

については、検査後の説明の際に必ず医師に確認をしてください。

  • 「夕方からいつもの薬は全部飲んでもいいですか?」
  • 「頭痛が出たら、痛み止めは飲んでもいいですか?」

この2点を聞いておくと安心です。

Q&A|大腸内視鏡検査当日の薬に関するよくある質問

患者さんからよくいただく質問をまとめました。気になる項目をご確認ください。

  1. Q. 大腸内視鏡検査当日、頭痛薬は飲んでもいいの?

    A. ロキソニンやカロナールは基本的には内服OKですが、バファリンはアスピリン配合で抗血小板作用があるため、血液をサラサラにする薬(抗血栓薬)でもあります。ポリープ切除の予定がある場合は、数日前から中止が必要です。内服中の頭痛薬を当日飲んでもいいかどうかについては、事前の外来で医師に必ず確認をしてください。

  2. Q. 当日の朝、薬を飲み忘れました。検査後にまとめて飲んでもいいの?

    A. まとめて飲むのはやめましょう。朝の薬を飲み忘れたことを検査の際に医師に話して、どうすればいいかを相談をしてください。

  3. Q. 抗血栓薬を自己判断で数日前からやめてしまってます…

    A. いつから、どの薬を中止しているのかを、検査前に必ず医師に伝えて、医師の判断をあおいでください。

  4. Q. 糖尿病の薬を飲んでいますが、当日はどうしたらいいの?

    A. 糖尿病の薬は、検査当日は休薬と指示されることが多いです。一方でインスリンの場合は、種類・打つ時間・単位などによって個別の指示が必要です。糖尿病の薬を内服・インスリンを使用している場合は、事前に必ず医師に相談をしてください。

  5. Q. サプリメント・整腸剤・漢方薬は?

    A. サプリ・整腸剤・漢方薬は中止してもOKですし、内服したままでも特に問題はありません。

  6. Q. 鎮静ありの大腸内視鏡検査でも、いつもの薬は飲んでいい?

    A. 多くの場合は問題ありませんが、睡眠薬・心療内科・精神科の薬などは鎮静薬との相互作用に注意が必要です。事前の説明の際に、内服している薬を伝えて、「鎮静ありの場合でも内服してもいいか」について確認をしてください。

  7. Q. 事前に検査当日の薬の継続・中止の確認を忘れました、どうしたらいい?

    A. 事前の確認をしないまま検査当日になってしまった場合は、まずは検査を受ける病院に確認して指示に従ってください。午前の検査などで、病院と連絡が取れない場合は、以下のように対処してください。
    ・抗血栓薬→内服継続
    ・糖尿病薬・インスリン→内服・注射中止
    ・その他の薬→内服継続
    病院と連絡が取れ次第、どうしたかを伝えて、病院からの指示に従ってください。

よくある質問を確認したところで、改めて記事全体のポイントを「まとめ」として整理しておきます。

まとめ

ここまで記事を読んでいただきましてありがとうございました。

大腸内視鏡検査当日の薬について、不安や疑問がなくなりましたでしょうか。

もう一度まとめると、

  • ほとんどの薬は、検査当日の朝も少量の水で内服OKのことが多い
  • 抗血栓薬・糖尿病薬(内服・インスリン)は事前に必ず医師の指示が必要
  • バファリンは頭痛薬・鎮痛薬に見えても、実は抗血栓薬の仲間なので注意
  • 事前外来では、薬手帳・薬アプリ持参して飲んでいる薬を伝える

そして、一番大事な合言葉は、

「自己判断で飲まない・やめない・迷ったら必ず相談」

です。

この記事が、皆様が大腸内視鏡検査を受ける際の不安や疑問の解消に、少しでもお役に立てれば幸いです。

『あなたとあなたの大切な人の健康と未来を守るために』

草加西口大腸肛門クリニック 院長 金澤 周(かなざわ あまね)

当院の診療について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください

参照文献

  1. 斎藤 豊,岡 志郎,河村卓二,ほか.大腸内視鏡スクリーニングとサーベイランスガイドライン.日本消化器内視鏡学会誌 2020; 62: 1519-1560
  2. 藤本 一眞, 藤城 光弘, 加藤 元嗣ほか.抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン.日本消化器内視鏡学会雑誌 2012; 54: 2075-2102
  3. 加藤 元嗣, 上堂 文也, 掃本 誠治ほか.抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン 直接経口抗凝固薬(DOAC)を含めた抗凝固薬に関する追補2017.日本消化器内視鏡学会雑誌 2017; 59: 1547-1558
  4. 松井 啓, 野村 浩介, 栗林 泰隆ほか.抗血栓薬服用者に対する生検による後出血率の検討.Progress of Digestive Endoscopy 2015; 86: 58-62
  5. 加藤 元嗣, 津田 桃子.内視鏡時の抗血栓薬休薬ガイドラインの現状と将来.日本消化器内視鏡学会雑誌 2024; 66: 229-242
  6. 浦岡 俊夫, 滝沢 耕平, 田中 信治ほか.大腸cold polypectomyガイドライン(大腸ESD/EMRガイドライン追補).日本消化器内視鏡学会雑誌; 63: 1147-1158
  7. 加藤 元嗣, 久保 公利, 間部 克裕.抗血栓薬内服と内視鏡診療.日本消化器病学会雑誌 2019; 116: 499-505
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この記事を書いた人

大腸肛門科医
【経歴】弘前大学医学部卒業▶︎横浜市立大学研修医▶︎神奈川県立がんセンター・大腸外科▶︎社会保険中央総合病院・大腸肛門病センター▶︎2018年から草加西口大腸肛門クリニック院長
●診療理念『あなたとあなたの大切な人の健康と未来を守るために』
●大腸とおしりの悩みを解決します!

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